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英語学習にオススメの洋書まとめ

洋書が英語学習に効果的な理由

今回は英語学習におススメの洋書をシェアしたいと思います。

リーディングは英語学習の基礎を作る上で非常に重要です。英語をインプットする上でリスニングより速く、効率がいいためです。

ここでは英語中級者(TOEIC800くらい)の方が始めると、ちょうどいい洋書を取り上げていきます。

日本の小説の英訳版

日本の小説の英訳版は非常に英語学習に向いています。すでに内容を知っていれば、多少わからないところがあったとしても類推しながら読み進めることができます。

慣れないうちは、簡単な日本の小説の英訳版から少しづつならして、読解スピード(英語を英語で理解するスピード)を上げていくといいです。

Norwegian wood(ノルウェイの森)

村上春樹の代表作ですね。海外でもファンが多い小説です。村上春樹の日本語は英語を日本語に直訳したみたいだと言われることもあり、彼の日本語を英語に訳すと自然な感じがします。

それに、日本語ではわかりにくい独特の比喩も英語の翻訳家が、ちょっと具体的に書いてるためなのかよくわかりませんが、分かりやすい気がします。

ページ数は370ページと、標準的なボリュームです。使われる単語も文章も簡単です。洋書をはじめたばかりの人にはうってつけだと思います。

The Devotion Of Suspect X(容疑者Xの献身)

東野圭吾の代表作の一つで、映画化されたこともあるので、知っている人も多いとおもいます。こちらも英語訳が非常によくできており、シンプルで分かりやすい英文が使われています。

単語もそこまで難しいものはないです。ページ数もノルウェイの森と大体同じくらいですので、洋書の類では標準かちょっと短いくらいだとおもいます。

日本語の原作と同じで最後のほうは泣けますね。

Malice(悪意)

Keigo Higashino

こちらも東野圭吾の代表作のひとつ。これも私のKindleに入っているし間違いなく読んだのですが、大分昔に読んだこともあり、あまり内容を覚えていません(笑)

話が二転三転したような気がします。

英語のレベルも容疑者Xの献身と同様にそんなに難しい内容ではなかったとおもいます。

ネイティブ向け児童書

英語圏の児童書も英語学習におススメです。単語も文法も簡単ですから基礎づくりにはもってこいです。とは言え、ここで紹介するものは中級者向けの児童書になります。

Holes

こちらも英語学習者向けの本として有名ですね。結構ページ数がありますし、話も結構複雑です。

テンポもいいので、暇なときにさらっと読める内容です。

シドニーシェルダンの小説

シドニーシェルダンも英語学習では有名ですね。非常に簡単な文章で、物語のテンポも良く一気に読めてしまいます。私も大分大分昔にリンクのものを読みました。

The master of the Gameを皮切りにIf Tomorrow Comes、Memories of Midnight、The Other Side Of Midnightと一気に読んだ気がします。

やはりThe master of the Gameが一番面白かったなと。

内容はほとんど忘れましたが、、確か3代か4代に渡るストーリーだった気がします。

他も読んだには読んだんですが、、テンポが良くて面白いといえば面白いものの、読んでるうちに、なんだか同じようなパターンの小説だなぁと言う結論になった記憶はあります。

とはいえ、英語学習としてはオススメです。暇な時にさらっと読んでみてはいかがでしょうか。

The master of the Game

If Tomorrow Comes

Memories of Midnight

The Other Side Of Midnight

こんな感じです。最後のほうはオススメしているんだか、していないんだか不明な書き方になってますが、英語学習としては素晴らしい本だと思います。

是非是非トライしてください。

ちなみに英語レベルで言うと

日本の小説日本語版=ネイティブ向け児童書<シドニーシェルダン

といった感じですね。

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