名古屋で英検1級を受けてみた

英検1級合格証明書その他

英検1級受験の背景

Englishコーチン名古屋で英会話は、15年以上活動を続ける名古屋の社会人サークルです。

当HPの管理人は当サークル 15年間の歴史のなかでここ2年くらいの新参者。英語力はサークルのメンバーの中では中くらいです。

当サークルの多くのメンバーは海外留学や海外出向経験者も多く、中には日本人?という強者もいます。

サークルの中でも中くらいレベルの私ですが、一応英検1級を所持しています。

何年か前に名古屋で英検1級を受験したので、その話をシェアしたいと思います。

これから英検1級に挑戦したい名古屋近辺の方のお役に立てれば幸いです。

英検1級ですが、2006年と2016年にそれぞれ受験して、それぞれ一発合格しました。2006年は大学生の頃で、それなりに勉強した記憶があります。

名古屋にきて何年かした2016年に、「そうだ英検1級を受けよう!」と思い10月に再受験しました。

一応理由はあって、10年前の合格証明書を紛失してしまったため(多分合格しているので問い合わせれば再発行できるかもしれないです)と、2016年に問題(エッセイ)と採点方式変更になったためになります。

エッセイの変更っていっても確か必要な単語数が少し多くなっただけで、中身は大きく変わっていないと思います。

採点方式の変更ですが、Reading,Listening,Writing,Speakingの配点がすべて同じになりました。

昔はReadingの長文読解(単語問題以外)の配点が異様に高く、Reading だけ頑張れば結構簡単に合格できる感じでした。

2016年に英検1級を受験するにあたり、昔買った単語帳(パス単)を1か月くらい見直しました。

かなりの単語を忘れていましたが、長文は間違えない自信があるので恐らく余裕で合格すると思い、そのまま受験しました。

英検1級 1次試験@東海高校

1次試験会場はあの超有名な名古屋の進学校の東海高校。

林修さんとかもここの卒業生なんだよなぁとか、ここで天才たちが勉強しているんだなぁと感慨深い思いに浸って受験しました。

試験は、おおむね思った通り。10年前と同様に単語は分からず。逆に読解は絶対の自信をもって短時間で回答することができました。

単語はいい意味でテキトーに素早く回答し、長文もそれほど時間をかけずに回答できたため、エッセイに30分程度使うことができました。

リスニングもコーチンの英会話の時はネイティブ相手に苦戦することが多いのですが、特に問題なく回答できました。

結果は合格。

英検1級 2次試験@布池教会

2次試験の準備ですが、独り言でスピーチをする練習を直前の土日に30分ずつやったくらいです。

試験会場は新栄近くの布池教会でした。早く来た順で待合室に並んで自分の番号が呼ばれるのを待ちます。

番号が呼ばれたら、各自面接の部屋の前に移動。本番を待ちます。

面接の部屋の前で待っている際にあった方が、中部地域では著名なTOEICブロガーの方でしたスピーチ原稿を20枚くらい準備し、それをiPadに入れ完全に暗記するまで勉強するという徹底ぶりでした。

私の番が来るまで、英語の勉強法とかについてお話させていただき、大変刺激になりました。

本番の面接ですが、試験官は2人とアシスタント1人。アシスタントは日本人女性。

試験官の2人のうち1人はイギリス人男性で、もう一人はアメリカっぽい英語を話す日本人女性(おそらく)でした。

面接ですが、前回も特に苦もなく合格しているためかなり自信がありました。

そこで今回は2つの目標を立てて、面接を受けることとしました。

1つ目が試験官を笑わせることです。1級とはいえネイティブとはかけ離れた下手くそな英語を終日聞くわけです。

仕事とはいえ内心うんざりしているはずです。なんだか変な日本人が来たなという印象でも与えてやろうと考えていました。

2つ目ですが、試験官が受験者の何を見ているのか観察することです。正直採点方式は主観が多いとおもうのですが、結果は合否判定があるシビアな試験です。

運営もなるべく客観的に受験者の英語力を評価するための、ガイドラインを試験官に伝えているはずです。

それが何なのか試験官の様子から見極めたいと思いました。

1つ目の笑わせるは冒頭からぶっこんでやろうと思ってました。私はとある俳優と同姓同名(漢字は違う)です。

冒頭の自己紹介から「My name is 〇〇〇. I am an 実際の職業名, not an actor」 と力いっぱいデカい声で言って、会心のドヤ顔をしました。

試験官の英国人はジョークを理解できず、困惑した顔で無視。日本人女性?の試験官も困惑した感じではありましたが、最後にクスっと笑いました。

まぁ正直微妙ですが、目標達成とすることとしました。

2つ目の面接官の観察ですが、2分間の英語スピーチの時を活用しました。

あえてゆっくりスピーチを行い。単語を新聞で使われるような難しいものから、中学レベルの簡単なものまで活用し、試験官の手元も観察することとしました。

スピーチのトピックはgun controlの是非についてを選択。

premises, preemptive, perpetratorを使ったときに手元が動いたので、やはりある程度難しい単語を使うと何らかの評価(ポジティブなのかネガティブなのか不明)をするというのがわかりました。

スピーチ後の質問もなんだか、スピーチからずれた内容が多くて、意図がわからず困りましたが沈黙なく即答しました。

結果は合格。

ということで、英検1級を再び合格することができました。今後受験しようという計画は今のところございません。

英検1級で満点をとれるくらいの実力がついてきたら、また挑戦してみたいと思います。

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