無料期間でRemo Conferenceオンラインイベントを開催

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オンラインイベント ツールRemo Conferenceとは

Remo ConferenceはZoomと同じようなビデオ会話のツールです。ただしZoomとは違うところがあります。それがこの写真。

これがRemoの無料お試し期間の会場です。

6人掛けのテーブルがずらーっと並んでます。誰でもこの部屋に入った人は、このテーブルの中を自由自在に移動できるんです。

なので本当の飲み会みたいに、大人数で集まってみんなで席を移動して、楽しむなんてことも可能です。

席に着くとカメラとマイクが作動して、ビデオ会議ができるようになります。会話は同じテーブルの人達にのみ聞くことが可能です。

また、写真上部のステージには、主催者が登壇可能です。ここに立つと、全員が登壇者の話を聞くことが可能になります。

なんでオンラインセミナーの発表や、オンライン飲み会の乾杯の音頭なんかも出来ます。

ちなみに、Remoでできるテーブル分けですが、Zoomにも似た機能があります。ご存知の人も多いかと思いますが、Breakout Roomというものです。

これを使えば複数の部屋に分かれて会話は可能になります。でも主催者しかメンバーを振り分ける機能がありません。他の参加者は部屋を移動することはできないんです。それに主催者以外は、Zoomのイベントに何人参加しているのかすら分かりません。

Remoは疑似のイベント会場。一瞥して、その会に何人来ているのかわかります。

全体の盛り上がり具合を知る上でも便利ですよね。

Remo Conference無料お試し期間でオンラインイベントを開いてみよう

Remo Conferenceですが、現在(2020年5月2日)14日間の無料お試し期間を設けてあります。

この無料期間ですが、会の主催者としての期間をさしてます。イベントに参加する側であれば、ずっと無料で使い続けることが可能です。

今回、この無料期間を使って、英会話イベントを実際に開いてみました。良かったところ、悪かったところ皆さまにシェアしたいと思います。

まずは、無料お試し期間の会の開催方法について説明します。

イベントの作成方法

使い方ですが、ざーっと以下のステップになります。


1. Remo Conferenceのアカウント作成
2. 主催者の設定
3. イベント開催時間等の設定
4. イベント開催フロアの設定
5. URLコードの配布

それでは1から説明していきます。

1.Remo Conferenceのアカウント作成

まずは Remo Conferenceに入ってアカウントを取得します。

最初のページでGet startをクリック

その後はGoogleアカウントがある人は、Googleアカウントでサインインしてもらえると一発でアカウント作れます。

2.主催者の設定

他のイベントに出席するのが目的の場合はここは何も設定する必要ございません。

会を主催する場合は記入する必要があります。

Add your company name
自分の会の名前を書いていきましょう。(後から修正可能です。)

Upload Company logo
適当に1MB以下の画像を添付しましょう。(後から修正可能です。)

Save
上2つが完了したら、Saveをクリック。これで主催者になれます。

3. イベント開催時間等の設定

左側にあるRのマークをクリック

My Eventsをクリック

Create Eventをクリック

Creat New eventの下にある Prepare をチェック。

青枠で書かれているところを設定すればOK。

写真はデフォルトのままでもいいです。変えたければ1MB以下の写真を添付。

ちなみにEvent Titleと Start Timeの間に Private Eventというチェック項目があります。

不特定多数の人を呼ぶようなイベントの場合はチェックを入れないほうがいいです。

チェックを入れると、いちいち相手を承認しないとイベントに参加できなくなります。

4. イベント開催フロアの設定

次にイベントフロアの設定をします。

基本的にデフォルトで問題ないです。

左側のFloor planをチェック

Remo floor pan をチェック

Choose a Themeは好きなのを選んでください。

Select Layout For Sponsor Adsはよくわかりません。Defaultを選んでください。

Expected Attendanceですが、Max50人です。特に変更する必要は無いと思います。

ちなみに無料期間中のイベントのコースについて、変更が可能か運営に聞いてみました(以下メール)。

無料期間中のプランは決まっているとのこと(つまり選択できない)。

そして無料期間中のイベントの仕様は以下です。

・1テーブルにMax6人座れる
・最大収容人数50人
・イベント開催時間は2時間
・同時に2つのイベントを開催可能

5. URLコードの配布

最後に招待用のURLの入手の手順を説明します。

作成したイベントの右の・・・をクリック。

Copy invite URLをクリック。

あとは招待したい人に送るだけです。

その他オンライン英会話サークルを開催する際に工夫した点

今回はMeetupというアプリを使って参加者を募集しました。Meetupはオンラインイベント開催にもってこいのツールです。

アメリカ生まれのアプリなので海外の人に人気があり、外国の方の参加が狙えます。

今回はMeetupのイベントページにremo初心者が練習できるように、事前練習用ダミーイベントURLを貼り付けました。

多くの方はremoを知らないですので、このくらいの工夫は必要だと思います。

参加予定の方への段取りをした上で、実際の英会話イベントを開催してみました。

Remo Conferenceでオンライン英会話イベントを開催してみての感想

最後に実際にイベントをしてみての感想です。

良かった点

・ゲストが好きな席に移動できる
・2時間と長いので、いろんな催しができる

やはり、Zoomとは違いゲストが席を動き回れるのは面白いですね。皆さん感動していました。

あと無料期間ではあるのですが、1回のイベント時間が2時間まで出来るので色んな催しをすることが可能です。

Zoomですと40分制限(無料プラン)があるので、どうしても物足りない感じになっちゃいますね。

悪かった点

・ゲストの通信環境とデバイスによっては上手く接続できない
・テーブルによって上手く通信できない?
・通信量が大きい(Zoomの約2倍)

悪かった点ですが、動作が安定しないことです。

スマートフォンとかIpadではほぼ接続は難しいみたいでした。

あとパソコンで参加された人でも、通信が悪くてマイクとカメラをオンできない人もいました。

このような人はなぜかテーブルを移動すると治ったりしたので、イベント中みんなで色んなテーブルをいったり来たりすることになり疲れました。

あと気になったのは通信量ですね。私の使用環境だとZoomで1時間あたり0.7MBなのに対し、Remoだと1.5GBと約2倍使いました。Wifi環境でない場合は結構きついですね。

いかがでしたでしょうか?非常に面白いツールですし、無料で試すこともできます。

外出自粛中の飲み会とかのイベントのツールとして使ってみてはいかがでしょうか。

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