英語学習

カニカマって英語で何ていう?

カニカマって英語で何ていう?

みんな大好きカニカマですが、英語では以下のように言います。

  • crab stick
  • krab stick
  • imitation crab
  • processed crab
  • crab-fish protein
  • Japanese crab

 

crab stickはその名の通りですね。カニの棒っという意味です。

分かりやすい。

カニはcrabですよね。krabはスペルが違います。

krab stickっていうのはスペルが違う、つまりカニではないということを示しています。

アメリカのレストランとかではあえてkrab stickと強調してカニでは無いよというのをアピールしています。

imitation crabは偽物(imitation)のカニの意味。こちらも非常に分かりやすい。

processed crabっていうのは、加工されたカニって意味なんで、本物のカニでは無く加工品ですよっていう意味です。

crab-fish protein ってのも、なんとなくわかりますよね。

カニカマの原料は魚のすり身ですからね。

Japanese crab というのはカニカマが日本で発明されたからです。カリフォルニアロールとかに使われるので日本と言うと分かりやすいのでしょう。

では具体的にカニカマを英語で説明するにはどのように言えばいいのでしょうか。

こちらの記事の表現は非常に的確です。

Imitation crab is made from surimi — fish flesh that has been deboned, washed to remove fat and unwanted bits, then minced into a paste. This paste is blended with other ingredients before being heated and pressed into shapes that mimic crab meat

イミテーションクラブはすり身によってできています。すり身は骨や抜き取られ、脂肪やその他の不要なものを除去された魚の肉をペースト状にミンチにしたものです。このペーストはカニに似せるために成形して加熱処理される前に、その他の原料を加えられます。

(脱線しますが、surimiも英語になっていますね。)

このように非常にシンプルな文章で、具体的に説明できるので、なんとなくでいいので文章を覚えておきましょう。

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