英語学習

虫垂炎(盲腸)になったって英語で何ていう

虫垂炎(盲腸)になったって英語で何ていう

まず盲腸は大腸の入り口にある器官のことです。

盲腸は英語でCecumと言います。

この盲腸の一部である虫垂が何らかの原因で炎症を起こすと、虫垂炎(いわゆる一般的な病名の「盲腸」)になります。

虫垂は英語でappendix(アペンディクス)と言います。

虫垂炎は英語でappendicitis(アペンディサイディス)と言います。

「盲腸になった」を英語で明確に言うには、虫垂炎と診断されたと言う必要があります。

なので、以下の文章が適切。

I was diagnosed with appendicitis.

私は虫垂炎と診断された(盲腸になった)。

【単語】

be diagnosed with~ ~と診断される

それでは、例文で勉強して上手く使えるようにしてみましょう。

何回も音読すると、イメージも深まって英語でポンと言えるようになります。

Mr. Koizumi was diagnosed with appendicitis by Dr. Christel.

小泉氏はクリステル医師に虫垂炎と診断された。

Mr. Koizumi underwent surgery for appendicitis.

小泉氏は虫垂炎の手術を受けた。

【単語】

undergo (手術を)受ける

Mr. Koizumi discharged from hospital after appendicitis surgery.

小泉氏は虫垂炎の手術を受け退院した。

【単語】

discharge from hospital 退院する

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